セミナーに行きました(^^♪
先日、GC友の会70周年記念「第6回国際歯科シンポジウム」に参加してきました。
今回のセミナーでは、8年・12年・30年と長期にわたる重度歯周炎の症例について、歯科医師と歯科衛生士の先生方がそれぞれの視点から発表されました。
講演では、患者さん一人ひとりの口腔内の状態に合わせた治療方針や、長期的な経過を踏まえた歯周病治療について学ぶことができました。また、症例に応じた歯ブラシの選択など、治療における歯科医師と歯科衛生士の連携の大切さを改めて実感しました。
今回の講演で学んだことを日々の診療に活かし、今後も知識や技術の向上に努めて参ります。
